「月世界」

夢遊病の

僕は夜空を登っていく

エスカレーターで

星あかりの余波を受けて

埋めた犬は遠くで泣いた

Plastic Tree「『月世界』」より


  イントロから、もう別世界(だから月世界?)へ吸い込まれます。夢うつつというか、まさに夢遊病気分。揺ら揺らたゆたう感じの曲。

  夜空へ登る手段に、「エスカレーター」を用いるところが太朗らしいと思う。彼の感性は本当に素敵。好きだ(告白かい)

  「埋めた犬」とは、昔よく行ってた博物館(主に昼寝の為/笑)に展示されてた犬の化石のイメージからきてるらしい。・・・・なんて、立ち読みで仕入れた情報なのでかなり怪しいかも; 

 とまぁ、かなり好きな曲ではあるんだけど・・・・「げっせかい」で読み方合ってるんですか?(この期に及んで質問かい/汗)。実はイマイチよく分かってなかったり・・・・。でも何であれ、個人的には「つきせかい」と読みたいのである。その方が雰囲気というか、勝手なこだわり(ヲイ)。
ファイル名も「tukisekai.htm」にしたし(笑)

 ともあれ極めつけは「キスミー」の連呼ですな(溶)

作詞:Ryutaro 作曲:tadashi 編曲:山口一久&Plastic tree
収録先:シングル「トレモロ」,アルバム「Single Collection」