| CLOVER | CLAMP | |
| 誰もが聞いたことのある言葉。 しかし 「4つ葉自身の幸せは何処にあるのだろう」 単純に言えば、和彦がスウという少女を妖精遊園地(フェアリーパーク)まで連れて行くという話。 しかしそれは政府からの「移送」依頼であり、スウは魔法の使える子供=『CLOVER』で、中でも特に強い魔法の力を持つ『四つ葉のクローバー』と名付けられている国家機密なのである。道のりは険しいのだ。 全体的に、物語の背景・構図・コマ割・台詞まわし・小物使い等からしても、ゴシック色が強い作品と思われる。CLAMPなのに(失礼) そして、歌手であり和彦の恋人でもあった、今は亡き織葉(おるは)の歌詞が至るところに散りばめられていて、それが物語をより叙情的にしているというか、素敵なのです。 今のところ四巻まで出てるけど、続刊があるのか、はたまたまだ連載してるか私は知りません(爆)。これは確か、アミー?とかいう雑誌で連載してたんだよね?。休刊しがちな雑誌で。もう廃刊してるのかしら(酷い)。そんなこんなで、私の中では、行方知れずになっている作品でも有。
※「読切少女漫画主義」と言っておきながら、初っ端から連載ものピックアップしてしまった(汗)。いい加減な人間だ(死)。
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| 「CLOVER」1〜4巻 講談社 | ||